「ユニバレ」を恐れる中国人
2012年 05月 10日
ユニクロに対する現地の人のイメージが変わっているというものです。

上陸当初の2、3年前までは『メイド・イン・ジャパン』ということで注目されていましたが、今や国内に100店舗以上あるし、ネットでも買える『ベタな服』。購買力がついてきて、オシャレに目覚め始めた都市部の中国人の若者にとっては、着るのも恥ずかしいという感覚が芽生えている。
確かにそのような時期が来るのではないかと私も感じていました。
今の中国人は目に見えるものにお金を費やすことがステイタスです。
例えば高級外車に乗っているとか、有名ブランドの腕時計をしているとかです。
ユニクロの服は現地でも比較的購入しやすい価格設定であり、
フリースやダウンなど一目で「ユニクロ」と分かる(ユニバレ)ため
ブランド志向の若い人たちはあまり着たがらないのは理解できます。
逆に、ノーブランドでもそれなりにお洒落であれば良いという人にとっては
ユニクロの服は便利ではないかと思いますが、中国にはまだ少ないと思います。
# by yoko-fanyi | 2012-05-10 00:00 | 中国情報 | Trackback | Comments(0)


























